【第1回ワールドビーチゲームズ、サンディエゴで開催決定】

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02ee3bca-7c52-4d86-a87c-1c9f10c669f8「第2のオリンピック」と言われるビーチで開催されるオリンピック、ワールドビーチゲームズが今年10月にアメリカ・南カリフォルニアのサンディエゴにて開催されます。

開催日程・日付

2019年10月10~14日

開催場所・会場

アメリカ 南カリフォルニアのサンディエゴ・ミッションビーチ
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開催内容

トライアスロン (アクアスロン)、バスケットボール (3X3)、BMX、スポーツクライミング(ボルダリング)、ビーチハンドボール、空手、セーリング(Kitefoil Racing)、スケートボード(パーク)、ビーチサッカー、サーフィン(ショートボード&ロングボード)、水泳(オープンウォーター5km)、ビーチテニス、ビーチバレー( 4×4)、ウォータースキー (Waterski Jump&Wakeboard)、ビーチレスリングという合計17の分野を含む15のスポーツが行われる予定です。

volleyball-players-2900992_960_720【ショートボード男女32名、ロングボード男女16名。】
この大会は「第2のオリンピック」とも言われる国際総合競技大会で、その中でもワールドビーチゲームスは海とビーチで開催されるウォータースポーツに特化した世界でも初めてとされる大会になります。

Surfing サーフィン種目を統括するISAは、「ANOCワールドビーチゲームズ」の出場選手枠ショートボード男女とも32名、ロングボード男女とも16名を既に発表しています。
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今回のショートボード32名の中は、2018年に日本で行われた「2018 ISAワールドサーフィンゲームス(WSG)」から17名、2018年WSL-QSランクから7名、2018 PASA Gamesパンアメリカン・サーフィン・チャンピオンシップのトップ2チームから2名、2018のWSGのアフリカ・トップ1名、2018のWSGのアジア・トップ1名、2018のWSGのヨーロッパ・トップ2名、2018のWSGのオセアニア・トップ1名、招待枠1名となっております。

Pacific_Beach_Skyline一方ロングボード16名は、2019年のISAワールド・ロングボード・サーフィン・チャンピオンシップ(WLSC)から8名、2018 WSLロングボード・ツアーのトップ2名、2018 PASA Gamesパンアメリカン・サーフィン・チャンピオンシップのトップ・チームから1名、2019のWLSCのトップ・アフリカから1名、2019のWLSCのトップ・アジア1名、2019のWLSCのトップ・ヨーロッパ1名、2019のWLSCのトップ・オセアニア1名、招待枠1名です。

今回の32人枠は、2018年日本で開催された「2018 ISAワールドサーフィンゲームス(WSG)」からが中心でとなっており、ロングボード16名は、今年フランスで開催されるISAワールド・ロングボード・サーフィン・チャンピオンシップ(WLSC)が中心で出場選手が決定することとなっています。

Beach_volley_at_the_Beijing_Olympics_-_China_v._South_Africa今回の東京オリンピックではショートボードのみが対象となっていましたが、ISAロングボード世界選手権のフランス大会が選考大会となり、今シーズンは競技としてのロングボードも盛り上がりを見せてきそうです。日本ではまずISAロング世界戦の代表選考などが今後注目となってきます。

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